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定例経済記者懇談会



【日時】
平成16年9月17日(金)14:00~15:00
【場所】
経済産業省北海道経済産業局長室
(札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎 5F)

テーマ1

  • 道内初の食品製造業とIT企業とのビジネスマッチングを開催!
(情報政策課)

テーマ2

  • 魅力ある個店の創出・商店街の魅力向上をめざして
    ~平成16年度商業振興関係予算について 経営革新支援・人材育成を中心に~
(商業振興室)

テーマ3

  • 平成16年度「北海道グリーンビジネス振興プログラム」について
(環境産業振興室)

概要

(1)テーマ1について、情報政策課長から資料に基づき説明

当局:
ITは、色んな産業を振興するためのツールと考えている。
北海道の基幹産業とITやバイオをいかに融合させて協調して行くかが重要な事である。今回初めてビジネスマッチングという事業を行うが、ITの利活用が急速に進んで行くことで活性化が進んで行くことが大事なシナリオ。積極的にチャレンジングな経営をして行く企業を支援したい。
記者:
ビジネスマッチングのこれからの予定は。
当局:
医療・福祉、建設業等を予定している。その企業に合った利用の仕方をして貰わないといけない。いかに利用するか、経営者に考えて貰う。

(2)テーマ2について、商業振興室長補佐から資料に基づき説明

当局:
魅力ある個店が無いと人が足を向けない。これまで商業振興というと、ハード面が注目されてきたが、ソフトに対する支援施策にも力を入れて行かなければならないと考えている。
記者:
アンケートでは、商店主自身が魅力ある店舗が少ないと答えているのか。
当局:
調査結果は実にシンボリックな感じがする。今まで、外に要因を求めていたのが、自ら課題と認識している。それを具体的にどのような取り組みに結びつけて行くかが大事。
記者:
「経営塾」と「商人塾」の違いは何か。
当局:
「経営塾」は東京で実施する事業。「商人塾」は地域自らが企画する事業。管内からは北見商工会議所の事業が採択された。
記者:
カーシェアリングと商店街振興の関係は。
当局:
この制度は新しい事業の立ち上げを支援するもの。これから行われる実験事業は、札幌市内の商店街の協力を得ながら行われるもの。新しい取組みが商店街にも良い影響を与えることを期待している。
記者:
新たなビジネスモデルとは。
当局:
公募の際は、幅広く限定せずに募集した。自由な発想で取り組んで貰いたい。

(3)テーマ3について、環境産業振興室長から資料に基づき説明

当局:
北海道において、グリーンビジネスは有望な分野。2000年に2兆円だった産業規模を2010年には3兆円にしようとして、色々な取り組みをしている。工場間で効果的な取り組みが出来るのではないか。
記者:
室蘭市では、素案を作ってすり合わせしている。室蘭市はエコ都市宣言をしているが、工場同士の具体的な事になると難しいようだ。
当局:
関係者で知恵を出しながら進めて行く。

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