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定例経済記者懇談会



【日時】
平成17年7月15日(金)14:00~15:00
【場所】
ジョブカフェ北海道【北海道若年者就職支援センター】
(札幌市中央区北4条西5丁目 三井生命札幌共同ビル7F
TEL:011-209-0714)

テーマ1

  • 中国 瀋陽・大連地域とのビジネスミーティングの実施
    ~道内IT企業の海外連携促進に向けて~
(情報政策課)

テーマ2

  • 地域ブランド形成気運の高揚に向けて
    ~平成17年度地域ブランド形成フォーラムの開催について~
(地域経済振興室)

テーマ3

  • 「ジョブカフェ北海道」の事業実績と今年度の取組について
    ~1周年を迎えたジョブカフェ北海道の「これまで」と「これから」~
(産業人材政策室)

概要

(1)テーマ1について、情報政策課長から資料に基づき説明。

記者:
局長が団長で行かれるということで、抱負をお聞きしたい。
当局:
IT企業の振興ということで種々取り組んでいるが、ステージアップのためには海外企業との連携も重要。とりわけ、中国のIT関連企業の成長は著しく、その変貌ぶりをこの目で見て、実感し、道内IT企業とのアライアンスに向けた環境づくりを進めたい。

(2)その他

記者:
幌加内に局長も行かれたそうですが、「幌加内そば」は地域ブランドとして改正商標法に基づく商標登録するのか。
当局:
改正商標登録については今後の話だが、幌加内では製粉が一部しか行われていない。幌加内の地名も道外にはまだまだ知れていないため、これから一生懸命やっていかなければいけない。町長も大変熱心であり、期待している。
記者:
改正後第1号になるのか。
当局:
幌加内にかぎらず、道内には沢山の地域ブランド候補があり、どこがなっても良いと考えている。
記者:
自分は幌加内そばのファンであり、興味がある。
当局:
そば粉で出すのと、そのまま出すのでは価値が大きく違う。
記者:
中国IT企業の訪問だが、提携は中国の安い人件費を活用したデータ入力の提携と認識しているが、今回はそれがどのように変化しているかを見るということか。また、今後の提携見通しは、どのように考えているか。
当局:
個々の企業により違う、色々な展開がある。
我々が訪問する中には大変大規模で高レベルな開発を行っているところもあるし、技術者が海外から戻り事業を行うなど加速的に変化している。多様な可能性が探れるのではないかと考えている。
当局:
データエントリー事業以外にソフト開発を行っている企業も2~3社訪問しようと思っており、現在、アレンジ中である。

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