〜 さらに後退している 〜
最近の動きをみると、
- 個人消費は、一段と弱い動きが続いている。
- 公共工事は、低調となっている。
- 住宅建設は、低調となっている。
- 民間設備投資は、一部に抑制の動きがみられる。
- 観光は、低調となっている。
- 生産活動は、急速に低下している。
- 雇用動向は、厳しさが増している。
- 企業倒産は、件数、負債総額とも増加している。
全体として、管内経済はさらに後退している。
なお、先行きについては、国内外の経済情勢に引き続き留意する必要がある。
※各項目の詳細については、下線部をクリックして下さい。
管内経済概況判断の推移
| 20年12月 | 21年1月 | 2月 | ||
|---|---|---|---|---|
| 総括判断 | 後退している | 後退している | さらに後退している | |
| 全国 | 景気は悪化している | 景気は急速に悪化している | ||
| 個人消費 | 一段と弱い動き | 一段と弱い動き | 一段と弱い動き | |
| 公共工事 | 低調 | 低調 | 低調 | |
| 住宅建設 | 低調 | 低調 | 低調 | |
| 民間設備投資 | 概ね堅調なものの、一部に抑制の動き | 一部に抑制の動き | 一部に抑制の動き | |
| 観光 | 引き続き弱い動き | 低調 | 低調 | |
| 生産活動 | 低下傾向 | 低下 | 急速に低下 | |
| 雇用動向 | 厳しい | 厳しい | 厳しさ増す | |
| 企業倒産 | 件数は増加、負債総額は減少 | 件数は増加、負債総額は減少 | 件数、負債総額とも増加 | |
※全国は、内閣府「月例経済報告」の基調判断。

