〜 低迷しているものの、一部に持ち直しの動きがみられる 〜
最近の動きをみると、
- 個人消費は、一部に明るい動きがみられるものの、全体としては低調となっている。
- 公共工事は、一服している。
- 住宅建設は、大幅に減少している。
- 民間設備投資は、大幅に減少している。
- 観光は、低調となっている。
- 生産活動は、一部に持ち直しの動きがみられる。
- 雇用動向は、さらに厳しくなっている。
- 企業倒産は、件数、負債総額とも減少している。
全体として、管内経済は低迷しているものの、一部に持ち直しの動きがみられる。
なお、先行きについては、国内外の経済情勢に引き続き留意する必要がある。
※各項目の詳細については、下線部をクリックして下さい。
管内経済概況判断の推移
| 6月 | 7月 | 8月 | ||
|---|---|---|---|---|
| 総括判断 | 後退しているものの、一部に下げ止まりの動きがみられる | 低迷しているものの、一部に持ち直しの動きがみられる | 低迷しているものの、一部に持ち直しの動きがみられる | |
| 全国 | 景気は、厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きがみられる | 景気は、厳しい状況にあるものの、このところ持ち直しの動きがみられる | ||
| 個人消費 | 低調に推移 | 一部に明るい動きがみられるものの、全体としては低調 | 一部に明るい動きがみられるものの、全体としては低調 | |
| 公共工事 | 前年を上回っている | 一服 | 一服 | |
| 住宅建設 | 大幅に減少 | 大幅に減少 | 大幅に減少 | |
| 民間設備投資 | 引き続き抑制の動きが強い | 大幅に減少 | 大幅に減少 | |
| 観光 | 低調 | 低調 | 低調 | |
| 生産活動 | 停滞 | 一部に持ち直しの動き | 一部に持ち直しの動き | |
| 雇用動向 | さらに厳しく | さらに厳しく | さらに厳しく | |
| 企業倒産 | 件数は減少、負債総額は増加 | 件数、負債総額とも増加 | 件数、負債総額とも減少 | |
※全国は、内閣府「月例経済報告」の基調判断。

