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最近の管内経済概況
住宅建設
〜大幅に減少〜
公共工事
民間設備投資
10月の新設住宅の着工戸数は、持家、貸家、分譲ともに前年を下回り、全体で前年同月比▲16.8%となった。
【企業ヒアリング内容】
マンション新築に関しては、見積もりの話すらない。仮に話が来ても、マンションはコストが合わず、相手先が倒産するリスクもあるので受ける気はない。(建設)
通常の間取りではポスト団塊ジュニア世代にとっては値段が高くなってしまうため、価格も大きさも3割程度下げた商品を発売し、概ね好評。(住宅)
買い得感のある土地・建物は売れているので、住宅の潜在的需要はある。しかし、収入や雇用環境が悪いため、なかなか今急いで家を建てようという気にはならないのではないか。(住宅)
賃貸物件は安いところへ移る人はいるが、それ以外は動きがない。引越に多少お金が掛かっても長い目で見れば得ということ。(マンション)
この時期としては、少しは動きが良くなっている。ただ、新築はもう伸びしろがなく、今後は人材、資金をリフォーム部門に移していくことになるだろう。(住宅)
良くなる兆しが見えず、今はじっと我慢するしかない。新規着工するにしても来春以降で、まだ土地の手当もしていない。(マンション)
春先に向けて在庫調整が加速すれば、マンション用地の手当に動きが出てくるだろう。しかしユーザーは先が見えない不安感からまだ様子見の状況で、来年1年くらいは厳しいだろう。(マンション)
公共工事
民間設備投資
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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