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最近の管内経済概況
公共工事
〜堅調〜
個人消費
住宅建設
10月の公共工事請負金額は、国、道、市町村ともに前年を上回り、全体では前年同月比+50.7%となった。
【企業ヒアリング内容】
管内の公共工事は昨年に比べ二桁ほど増えている。しかし、工事の予定価格が以前に比べ低くなっているので、仕事が取れても厳しいのではないか。(金融機関)
道東、道央等で河川工事の蛇篭が出ており、道南では落石防止の金網が出ている。予算が付けば幾らでも直すところはある。(金属製品)
補正の受注で今は忙しいが、現場作業員数は限られており、受注できる工事量も自ずと決まってくる。今期は作業員が不足し、工事の進捗が遅れる可能性もある。(建設)
10月はトンネル等の大型物件の入札が4〜5本あったが、当社は一つも取れなく厳しい状況。(建設)
国関係の発注は5月の連休明け以降小さな工事が増えはじめ、下期にトンネル等の大型工事が出てきた。今期は補正予算で一気に潤い、技術者不足でこれ以上入札にも参加できない状況。(建設)
来年度以降は新規案件の発注は期待はできない。高度成長期にかけた橋梁が寿命を迎えているため、生き残る道としてこれらの補修や架け替え工事にシフトしていく。(金属製品)
個人消費
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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