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最近の管内経済概況
雇用動向
〜厳しい状況〜
生産活動
企業倒産
10月の有効求人倍率は0.39倍と、前年同月差で0.06ポイント低下した。
新規求人数は前年同月比▲3.7%と前年を下回った。新規求職件数は同+0.3%と前年を上回った。
事業主都合離職者は同▲3.5%と前年を下回った。
【企業ヒアリング内容】
現在はフル生産が続いているが、忙しいのは今期限りの可能性が高く、人手不足は臨時雇用で対応。(窯業・土石)
道内の棒鋼需要の低迷により減産を継続しており、工場の要員が過剰となっている。生産部門の採用については、当面は新規・中途とも予定なし。(鉄鋼)
数週間前に企業説明会を行ったが、もう11月であるにもかかわらず数名の募集に大卒・短大卒・高卒合わせて2百名程度もの学生が集まり、就職氷河期を肌で感じた。(ホテル)
秋の販売が悪かったため、生産能力・人員の過剰感が強い。派遣社員を減らす予定。(食料品)
来期の新規採用計画はない。社内全体を横断的にマネジメントすることで適正な人員配置を行っていく。(小売)
現状の人員体制を維持し、生産変動に対しては派遣や契約など期間を限定した雇用で対応。(輸送機械)
市内で来年度に社員を新規採用する企業はほとんどない。高卒等の新規採用は道内他地域でも極めて厳しいと聞いている。(金融機関)
新型インフルエンザの流行で消毒用アルコールの受注が増え、10月から工場を2交替で稼動させており、派遣を9名採用したほか営業職も2名中途採用。(医薬品)
生産活動
企業倒産
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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