ご質問はこちらまで
ホーム
>
経済動向・統計
:
経済概況
/
調査課
>
最近の管内経済概況
生産活動
〜持ち直しの動き〜
観光
雇用動向
10月の鉱工業生産は、前月比▲0.7%と7か月振りの低下、前年同月比▲7.7%と15か月連続の低下となった。
輸送機械工業、化学工業、石油・石炭製品工業等が低下、電気機械工業、鉄鋼業等が上昇している。
【企業ヒアリング内容】
中国等アジア向けは堅調に伸びているものの、市場の中心である北米での販売が鈍くなっている。(輸送機械)
回復傾向が続いている自動車向け鋼材に加え、トラック・建機向けも少し動きが出てきた。(鉄鋼)
一部モデルの売れ行きが好調で、外注や残業によるフル生産体制で対応している。需要シーズンを迎え、当面はこの水準を維持できる見込み。(電気機械)
灯油は価格が安いうちにタンクに入れようという動きがあり、出荷が伸びているが、軽油は依然として需要が低迷。(石油・石炭)
建築不振により例年になく道内棒鋼需要は冷え込みが深刻。輸出環境も明るいとはいえず、需要見合いの生産を継続。(鉄鋼)
印刷用紙は相変わらず需要が回復しない。輸出も最近の円高で価格的に厳しく、今後の海外市況と為替次第。(紙・パルプ)
携帯電話・民生関係は韓国、中国からの受注を中心に比較的堅調。国内はゲーム機器向けが、やや良い動き。年内については微増で推移する見通し。(電気機械)
ジュースは嗜好品のため消費者の節約志向の影響を大きく受けている。業界各社は新商品の発売を手控える傾向にあり、市場自体が縮小していく懸念が強い。(食料品)
約3年分の受注残があるため、足元では好調。しかし、昨年秋の金融危機以降、受注が冷え込んだままで、先行きは不透明。(輸送機械)
定期修理のため殺虫剤の生産ラインを1週間停止。(化学)
観光
雇用動向
ページの先頭に戻る
経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
TEL.011-709-2311|内線:2525|FAX.011-709-1779
E-mail:
hokkaido-chosa@meti.go.jp