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最近の管内経済概況
住宅建設
〜低調〜
公共工事
民間設備投資
11月の新設住宅の着工戸数は、分譲が前年を下回ったものの、持家、貸家が前年を上回り、全体で前年同月比+9.7%となった。
【企業ヒアリング内容】
戸建てと分譲マンションは今後多少持ち直すだろうが、貸家はまだまだ供給過剰の状況。建設資金の調達も難しく、あと2年くらいは回復しないと見ている。(出版)
今期は在庫調整のため新規供給を前年の半分程度まで絞ったが、今春以降は例年並みの着工数に戻す計画。(マンション)
当社の売れ筋商品は新年度から売り出したローコスト住宅。購入層の主流は20代後半〜30代前半の客層で、親の援助に頼らず自力で何とか買える価格帯であることが選ばれる理由のようだ。(住宅)
秋以降、工事費がぐっと下がったこともあり、本州系ディベロッパーが動き出してきた。(マンション)
注文住宅の客層の中心は30代前半だが、団塊ジュニア世代の持ち家取得が一巡してしまい、それ以下の年代は人口自体が少なく、まだローンを組むのも難しい。このため、住宅業界は今後も厳しい状況が続くだろう。(出版)
今後はリフォーム部門が元気になると見ている。エコブームも追い風となって、断熱改修工事が増加するだろう。給与が上がる見通しが立たない中、中古住宅を購入してリフォームする動きも強まるのではないか。(住宅)
公共工事
民間設備投資
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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