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最近の管内経済概況
公共工事
〜堅調〜
個人消費
住宅建設
11月の公共工事請負金額は、国、道、市町村ともに前年を上回り、全体では前年同月比+38.5%となった。
【企業ヒアリング内容】
国の仕事は昨年度に比べ2倍以上の受注となっている。今年度は共同企業体より単独受注が多いこともあって、社員が全部出払うほど忙しい。(建設)
河川の護岸工事や農地改良で蛇篭が11月に大きく伸び、12月以降も2月まで前年比プラスで推移する見込み。溶接金網は高規格道路のトンネル工事向けに出ている。(金属製品)
公共工事予算の大幅減で、来期以降、建設業界はまた氷河期に入るだろう。(コンクリート製品)
最低価格ギリギリの金額で応札する業者が多いが、当社はまだ資金繰りに困っておらず、赤字になる仕事は取らない方針。このため、今期はなかなか落札できない。(建設)
例年12月に入ると公共工事の入札が少なくなるが、今年は幾つか発注があり良い状況。年明けはゼロ国がどれだけ出るかが問題。(建設)
ダムなどで予算執行が停止されているものもあるが、このような大型工事にはサブでしか参加できないため直接的な影響は小さい。(建設)
個人消費
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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