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最近の管内経済概況
民間設備投資
〜大幅に減少〜
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21年度の設備投資計画は、製造業、非製造業ともに前年度を大きく下回っている。
【企業ヒアリング内容】
リーマンショック以降、ホテル、ビルなど民間での設備投資は極端に減っている。今期は道東方面で冷凍倉庫建設がある程度で、それ以外目ぼしい案件がない。(建設)
設備の増設や更新は全くゼロではないが、業況が堅調な企業も金融機関と相談しながら、長期的な計画の下で慎重に実施している。(食料品)
鉄骨の道内需要は、大型物件が落ち込み中小物件も極端に少ない。本社から東京の仕事を回してもらっているが、春以降は目途が立っていない。(鉄骨)
昭和60年代に建てられた鉄塔が建替えの時期に入っており、今後10数年かけて更新されていく予定。(金属製品)
販売が好調な今期も既存店舗の改装や建て替えについては凍結したまま。本来は計画的に実施すべきなのだが。(ディーラー)
前期はエントランスの改装を行ったが、今期は何も手をつけていない。来年度も今のところ設備投資の計画はない。(ホテル)
今年度は小麦の倉庫や畜産の飼料貯蔵施設の増設などが増えている。(関係機関)
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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