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最近の管内経済概況
公共工事
〜堅調〜
個人消費
住宅建設
12月の公共工事請負金額は、国、道、市町村ともに前年を上回り、全体では前年同月比+14.2%となった。
【企業ヒアリング内容】
今期は道や国の補正関係の工事で何とかなっている。市営住宅などの耐震工事関係の発注も多い。(建設)
昨年夏の天候不順の影響で遅れた発注が今になって出てきており、土木関係は忙しい。作業員が足りず、新しい仕事を取りたくても手が回らないような状態。(関係団体)
公共工事の利益率はもう民間とそれほど変わらない。あまり利益が見込めない案件は、積極的には取りにいってない。(建設)
建設関係は年度内の仕事量は大丈夫だと聞いているが、公共工事予算が大きく減ってしまったため来年度は厳しいだろう。民需に移りたくても仕事が少なく簡単には行かない。(関係機関)
売上の3割は官公需のため、公共工事の減少は大きな影響がある。今後はリサイクルやバイオマスなど環境プラント関係の受注を増やしていきたい。(一般機械)
1月は補正予算による発注が一段落したため多少勢いが落ちたが、ほぼ前年並みのゼロ国が成立しホッとしている。2月、3月はそれなりの量の発注が出てくると思われる。(関係団体)
個人消費
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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