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最近の管内経済概況
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〜厳しい状況〜
生産活動
企業倒産
12月の有効求人倍率は0.35倍と、前年同月差で0.06ポイント低下した。
新規求人数は前年同月比▲10.1%と前年を下回った。新規求職件数は同+5.2%と前年を上回った。
事業主都合離職者は同▲27.0%と前年を下回った。
【企業ヒアリング内容】
昨年も今年も新規採用なし。定年で退職する者もいるが、まだ過剰感があるため、当分補充は行わない。(非鉄金属)
市内の企業で新規採用の話はほとんど聞いていない。高校側も、求人が少ないため可能なら進学するよう指導しているそうだ。(関係機関)
どんな状況であっても、人を入れていかなければ技術の継承が途切れてしまうので、今年は大卒を採用するつもり。若手技術者の定着は以前よりも良くなっている。(一般機械)
従業員は高齢化しているものの、水産加工業に対する3K意識などから人が集まらない。新規採用者の半分が1年で辞め、10人採用して最終的に2人残れば良い方。(関係団体)
これまでは企業から求人票が出てくるのを待っていればよかったが、今年は緊急対策として企業を回り求人の開拓を行っている。(大学)
今年度は19名の退職者の補充という意味合いで、11名を新規採用。22年度については未定。(一般機械)
新卒を採用して一人前になるまで育てられるような余裕はなく、人材が必要になれば即戦力になる人材をどこかから引き抜く。(建設)
当社のホームページを見たUターン希望の本州大手メーカー技術者からアプローチがきているが、人員を増やす余裕がないため保留している。(メッキ)
営業マンの採用は本社で一括採用し、各地域の支店に振り分ける。最近の新規採用は供給ボリュームの多い首都圏、大阪、名古屋に振り分けられ、地方には来ない。(マンション)
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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