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最近の管内経済概況
民間設備投資
〜大幅に減少〜
住宅建設
観光
21年度の設備投資計画は、製造業、非製造業ともに前年度を大きく下回っている。
【企業ヒアリング内容】
マンション、オフィスビル新築の仕事はまるで無い。期待していた工場建設も延期されてしまった。(建設)
工場の設備補修関係の仕事が少なくなった。各社とも機械を我慢して使っているらしく、多少調子が悪い程度では修理しなくなっている。(メッキ)
稼働率が回復しない現在、今年度は維持補修のみで新たな投資の予定はない。暫くは生産体制の立て直しに注力するため、不急不要の投資は控える方針。(金属製品)
今年度は農業関連の補正予算の追い風もあり、売上が好調だったため、これまでできなかった設備投資を集中的に行った。来年度以降は、また例年並みの規模に戻る見込み。(農業機械)
商業店舗等のシャッターやドアがこのところ減ってきている。手持ち工事は残っていない。(スチール建具)
客室などの改装予定はない。ただ、今後中国人観光客が増えていくことへの対応として、銀聯カード導入にかかる配線、端末工事を実施。(ホテル)
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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