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最近の管内経済概況
住宅建設
〜低調ながら持ち直しの動き〜
公共工事
民間設備投資
1月の新設住宅の着工戸数は、持家、貸家、分譲ともに前年を上回り、全体では前年同月比+47.2%となった。
【企業ヒアリング内容】
今年は各社とも着工増に相当動き出すだろう。札幌市内の完成在庫は1000戸を切り、市況は昨年で底を打ったと感じている。(マンション)
道内は建て替え需要が少なく、購入層は30才半ばから40代の一次取得者が中心。現在、若い世代が手が届きやすい価格帯の新商品を開発中。(住宅)
新築は相変わらず良くないが、リフォームは伸びている。これまでは戸建リフォームだけだったが、新年度からマンションリフォームも本格的にスタートさせる。(住宅)
今は、低金利で安く建てられることもあり、こんな景気の中でも土地を持っている人などがアパートを建てているようだ。(住宅)
契約に結びつくかどうかは別として、モデルルームの来場者数は年明けから増えてきている。もう2〜3年もの間動いてないため、潜在的な客はいると思う。(マンション)
住宅版エコポイントはリフォームでは魅力がある。ただエコポイントで業績が1割上がるとは思えず、呼び水になる程度。もちろん様々なキャンペーンは打っていくつもり。(住宅)
公共工事
民間設備投資
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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