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最近の管内経済概況
公共工事
〜一服〜
個人消費
住宅建設
1月の公共工事請負金額は、国、道、市町村ともに前年を下回り、全体では前年同月比▲50.5%となった。
【企業ヒアリング内容】
今年は道路工事が多く、学校の耐震工事もあったが、年明けからは少し落ち着いてきたようだ。(関係団体)
2月、3月も、大型案件やゼロ国の予算などで、それなりの発注はあるだろう。ただ、国の公共工事予算が、新年度は2割近く落ちるため、3月までのうちに取れるだけ取るという、熾烈な戦いになることが必至。(建設)
今年度は補正予算関係の受注でどの企業も成績は良かったようだ。しかし、来年度は予算が大きく縮減される中で、どのような状況になるのか非常に不安。(建設)
年末にかけて補正予算関係の発注が多かったが、今は例年並の生産量となっている。5月の連休明け以降に工事が始まるゼロ国向けに、在庫を積み増ししている状況。(金属製品)
官庁は前倒し発注に力を入れており、年度内の工事量は減っていない。ただ今後にそのしわ寄せが出てくるだろう。(建設)
公共工事の減少を少しでもカバーするため、新規事業にも取り組んでいるが経験のない分野に参入するのはかなり難しい。(建設)
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経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
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