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最近の管内経済概況

〜 厳しさが続くものの、持ち直しの動きがみられる 〜

平成22年7月12日
北海道経済産業局

平成22年6月
平成22年8月

 最近の動きをみると、

  • 個人消費は、低調ながら持ち直しの動きがみられる。
  • 公共工事は、減少傾向となっている。
  • 住宅建設は、低調ながら持ち直しの動きがみられる。
  • 民間設備投資は、低調ながら持ち直しの動きがみられる。
  • 観光は、下げ止まりの動きがみられる。
  • 生産活動は、緩やかながら持ち直しの動きがみられる。
  • 雇用動向は、一部に改善の兆しがみられるものの、厳しい状況となっている。
  • 企業倒産は、件数、負債総額とも減少している。

 全体として、管内経済は厳しさが続くものの、持ち直しの動きがみられる。
 なお、先行きについては、国内外の経済情勢に引き続き留意する必要がある。

◆管内経済概況判断の推移

22年5月 6月 7月
総括判断 低迷しているものの、持ち直しの動きがみられる 厳しさが続くものの、持ち直しの動きがみられる 厳しさが続くものの、持ち直しの動きがみられる
全国 景気は、着実に持ち直してきているが、なお自律性は弱く、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある 景気は、着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつあるが、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある
個人消費 一部に明るさがみられるものの、全体としては弱い動き 低調ながら持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き
公共工事 概ね横ばい 減少傾向 減少傾向
住宅建設 低調ながら持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き
民間設備投資 低調ながら製造業を中心に持ち直しの動き 低調ながら製造業を中心に持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き
観光 下げ止まりの動き 下げ止まりの動き 下げ止まりの動き
生産活動 持ち直しの動きに一服感 持ち直しの動きに一服感 緩やかながら持ち直しの動き
雇用動向 厳しい状況 一部に改善の兆しがみられるものの、厳しい状況 一部に改善の兆しがみられるものの、厳しい状況
企業倒産 件数は減少、負債総額は増加 件数、負債総額とも減少 件数、負債総額とも減少
※全国は、内閣府「月例経済報告」の基調判断。

平成22年6月
平成22年8月

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