ホーム > 経済動向・統計経済概況 / 調査課

最近の管内経済概況

〜 持ち直しの動きもみられるが、厳しさが残る 〜

平成22年10月13日
北海道経済産業局

平成22年9月
平成22年11月

 最近の動きをみると、

  • 個人消費は、持ち直しの動きがあるものの、一部に厳しさがみられる。
  • 公共工事は、減少傾向となっている。
  • 住宅建設は、低調ながら持ち直しの動きがみられる。
  • 民間設備投資は、低調ながら持ち直しの動きがみられる。
  • 観光は、下げ止まりの動きがみられる。
  • 生産活動は、持ち直しの動きが鈍化し、横ばいとなっている。
  • 雇用動向は、厳しい状況にあるが、改善の兆しがみられる。
  • 企業倒産は、件数、負債総額とも低水準の前年を上回った。

 全体として、管内経済は持ち直しの動きもみられるが、厳しさが残る。
 なお、先行きについては、国内外の経済情勢や政策措置終了による影響等を十分注視する必要がある。

◆管内経済概況判断の推移

22年8月 9月 10月
総括判断 厳しさが残るものの、持ち直しの動きがみられる 厳しさが残るものの、持ち直しの動きがみられる 持ち直しの動きもみられるが、厳しさが残る
全国 景気は、着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつあるが、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある 景気は、引き続き持ち直してきており、自律的回復に向けた動きもみられるが、このところ環境の厳しさは増している。また、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある  
個人消費 低調ながら持ち直しの動きが広がっている 低調ながら持ち直しの動きが広がっている 持ち直しの動きがあるものの、一部に厳しさ
公共工事 減少傾向 減少傾向 減少傾向
住宅建設 低調ながら持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き
民間設備投資 低調ながら持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き
観光 下げ止まりの動き 下げ止まりの動き 下げ止まりの動き
生産活動 緩やかながら持ち直しの動き 緩やかながら持ち直しの動き 持ち直しの動きが鈍化し、横ばい
雇用動向 厳しい状況にあるが、改善の兆し 厳しい状況にあるが、改善の兆し 厳しい状況にあるが、改善の兆し
企業倒産 件数は同数、負債総額は減少 件数、負債総額とも減少 件数、負債総額とも低水準の前年を上回った
※全国は、内閣府「月例経済報告」の基調判断。

平成22年9月
平成22年11月

ページの先頭に戻る
METIロゴ 経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 調査課
TEL.011-709-2311|内線:2525|FAX.011-709-1779
E-mail:hokkaido-chosa@meti.go.jp