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最近の管内経済概況

~ 持ち直しの動きが鈍化している ~

平成24年4月12日
経済産業省北海道経済産業局


 最近の動きをみると、

  • 個人消費は、一部に持ち直しの動きがみられるものの、厳しい状況が続いている。
  • 公共工事は、減少傾向となっている。
  • 住宅建設は、持ち直しの動きが鈍化している。
  • 民間設備投資は、低調ながら持ち直しの動きがみられる。
  • 観光は、持ち直しの動きがみられるものの、厳しい状況となっている。
  • 生産活動は、持ち直しの兆しがみられる。
  • 雇用動向は、厳しい状況にあるものの、改善している。
  • 企業倒産は、件数は増加、負債総額は減少している。

 全体として、管内経済は、持ち直しの動きが鈍化している。
 なお、先行きについては、国内外の経済情勢等を十分注視する必要がある。

◆管内経済概況判断の推移

24年2月 3月 4月
総括判断 持ち直しの動きが鈍化している 持ち直しの動きが鈍化している 持ち直しの動きが鈍化している
全国 景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、緩やかに持ち直している 景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなかで、緩やかに持ち直している
個人消費 一部に持ち直しの動きがみられるものの、厳しい状況が続いている 一部に持ち直しの動きがみられるものの、厳しい状況が続いている 一部に持ち直しの動きがみられるものの、厳しい状況が続いている
公共工事 減少傾向 減少傾向 減少傾向
住宅建設 緩やかながら持ち直しの動き 持ち直しの動きが鈍化している 持ち直しの動きが鈍化している
民間設備投資 低調ながら持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き 低調ながら持ち直しの動き
観光 持ち直しの動きがみられるものの、厳しい状況 持ち直しの動きがみられるものの、厳しい状況 持ち直しの動きがみられるものの、厳しい状況
生産活動 横ばい傾向 持ち直しの兆し 持ち直しの兆し
雇用動向 厳しい状況にあるものの、改善している 厳しい状況にあるものの、改善している 厳しい状況にあるものの、改善している
企業倒産 件数、負債総額とも減少 件数、負債総額とも増加 件数は増加、負債総額は減少
※全国は、内閣府「月例経済報告」の基調判断。


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