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平成17年北海道地域産業連関表について

平成22年4月5日
経済産業省北海道経済産業局

 この度、平成17年北海道地域産業連関表を取りまとめましたので公表します。

 経済産業省北海道経済産業局では、昭和35年以来、5年毎に地域産業連関表を作成しており、今回の17年表が10回目の作成となります。経済産業省が作成している全国9地域の産業連関表を足し合わせると、本年3月に公表された平成17年全国産業連関表に整合します。

 産業連関表は、1年間の財・サービスの取引額を一覧にした統計表であり、これまで、地域経済の構造分析や経済波及効果の計測などに役立つ分析ツールとして、利用することができます。

平成17年地域産業連関表からみた北海道の経済の特徴

  • 道内生産額は33兆9246億円であり、平成12年(34兆7190億円)に比べ▲2.3%減少し、全国の伸び率1.2%を下回った。産業別では、第一次産業、第三次産業が増加、第二次産業が減少した。全国に占める生産額の割合は3.6%となり、平成12年に比べ▲0.1%低下した。
  • 粗付加価値額(域内GDPに該当)は19兆626億円で、平成12年(19兆9340億円)に比べ▲4.4%減少した。中間投入率(生産額に占める割合)は43.7%で、平成12年(42.6%)に比べ1.1ポイント上昇した。
  • 域際収支(輸移出−輸移入)は3兆4346億円の入超であり、平成12年に比べやや縮小した。産業別に見ると、第一次産業が出超、第二次産業、第三次産業が入超である。
  • 地域内需要に対する自給率は71.1%で、平成12年に比べ0.9ポイント低下した。

平成17年北海道地域産業連関表作成報告書 (10/04/05 update)

【付表】


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