〜 前年比+1.3% 3年連続の上昇 〜
平成16年の生産活動は、石油・石炭製品工業が前年の十勝沖地震の影響が年央まで残り低下したほか、窯業・土石製品工業が公共工事の減少により低下するなど6業種が低下した。
一方、電気機械工業は電子部品や輸出向けの発電機部品が、金属製品工業では鉄塔が、輸送機械工業は自動車駆動伝導装置がそれぞれ好調を維持するなど7業種が上昇し、鉱工業生産指数は95.3、前年比+1.3%と3年連続の上昇となった。
年は原指数、期は季節調整済指数。平成12年=100.0。▲は低下を示す。
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