中小企業基盤整備機構「中小企業・ベンチャー総合支援センター」では、創業、新事業開拓、経営向上など中小企業の様々な経営課題について、窓口相談や情報提供、専門家派遣などによる課題解決、成長・発展のためのサポートを行っています。
また、中小企業基盤整備機構「中小企業大学校」では、中小企業の経営者・管理者等に対する高度で専門的な研修などを実施し、中小企業の「人づくり」を支援しています。
中小企業・ベンチャー総合支援センターについて
- 【対象となる方】
- 中小企業で経営革新・新規事業の開拓を目指される方、創業予定者、創業間もない方、将来株式公開を目指すベンチャー企業の方等
- 【事業の内容】
- 中小企業基盤整備機構が全国9か所に設置している「中小企業・ベンチャー総合支援センター」では、経営・技術相談や情報提供、専門家派遣事業などにより、中小企業の課題解決をサポートしています。また、中小企業・ベンチャー支援に高度な専門性と知見を有するプロジェクトマネージャーが、様々な経営課題に応じた効果的な支援をコーディネイトし、中小企業の成長発展段階に応じた支援を行っています。
- <相談窓口>
- 会計士、中小企業診断士、技術士、コンサルタントなど、それぞれの分野で経験豊富な専門家が、ビジネスプランの作成、資金調達の方法、新商品・新生産方法等の開発に係る技術など様々な経営課題について、相談、情報提供に応じています。(無料)
- <専門家の派遣>
- 経営・技術・財務などの専門家を中小企業等に長期間継続して派遣し、企業の発展段階に応じたタイムリーかつきめ細かなアドバイスを行い、課題解決と成長・発展をサポートします。(有料)
- <情報の提供>
- ベンチャー企業や創業間もない方等が活用できる公的支援制度など、各種情報の提供を行います。
- <セミナー・ビジネス塾等の開催>
- 相談に来られた方などを対象に、創業、経営革新に関するビジネスプラン作成や、特定のテーマに関する各種セミナーやビジネス塾を実施しています。
中小企業大学校について
- 【対象となる方】
- 中小企業及び個人の経営者、管理者、従業員、後継者など。また、新規創業支援研修については、創業意欲のある方であればどなたでも受講可能。
- 【事業の内容】
- 「中小企業大学校」は、国の中小企業施策に基づき、中小企業基盤整備が全国9か所で運営する人材育成支援のための研修機関であり、中小企業の経営者・管理者等に対する高度で専門的な研修や、創業予定者を対象とした新規創業を支援する研修などを行っています。
中小企業大学校旭川校では、道内の中小企業のニーズや経営戦略上の重要性を踏まえ、特に必要性の高いテーマを選定し、各種研修を実施しています。
◎研修の内容、カリキュラム、申し込み方法等につきましては、中小企業大学校旭川校のウェブサイトでご確認下さい。