省エネルギー・新エネルギー

エネルギー☆ハブ☆北海道について

 北海道経済産業局は、低炭素社会実現の加速化を目指して、省エネ・新エネに関する(1)導入側、(2)提供側、(3)支援機関からなる道内初のネットワークとして、「エネルギー☆ハブ☆北海道」の活動を展開しております。

目的

 省エネ・新エネに関する導入側・提供側・支援機関が三位一体となり、導入に有効な施策・導入にあたってのノウハウ・波及効果の高い先導事例や民間企業等が持つ優れた技術・製品等の情報を共有し、低炭素社会に向けた「気づき」と「実践」の場を提供・拡大してまいります。

構成(平成24年2月現在)

  1. 導入側:病院、ビル、ホテル、工場等省エネ・新エネの機器・サービスを導入する事業者等 (エネルギー☆ハブ☆北海道ニュース「エネルギー通信」の配信先約1,700名)
  2. 提供側:ESCO事業者、機器メーカー、販売事業者省エネ・新エネの機器・サービスを扱う企業等 (北海道省エネ・新エネ☆サポート☆ネットワーク参加企業78社)
  3. 支援機関:省エネ・新エネに関する支援施策・ノウハウを持つ行政機関、業界団体等(7機関)

方針

 今後、ネットワークの拡大により、省エネ・新エネの導入に向けた自発的な取り組みが、道内に広く展開していくことを目指します。

画像:エネルギー☆ハブ☆北海道のイメージ
経済産業省北海道経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
TEL.011-709-2311|内線:2635〜2637|FAX.011-726-7474
E-mail:hokkaido-energy@meti.go.jp