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北海道における重大製品事故の発生概況

(2019年7月~8月)

2015年4月3日
2019年10月16日更新
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の発生概況2ヶ月分を定期的に公表しています。
 2019年7月8月の2ヶ月間に全国で発生した重大製品事故は166件(昨年度167件)、うち道内では5件(昨年度9件)発生しています。(今後、第三者委員会で精査され正式な件数が決まります。)

道内における重大製品事故(2019年7月・8月)

  1. 接続ケーブル(太陽光発電システム用
    当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2019/7/10)
  2. ガストーチ
    当該製品を焼損する火災が発生した。事故発生時の状況を含め、現在、原因を調査中。(2019/8/4)
  3. 扇風機
    事業所で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。(2019/8/4)
  4. 石油ストーブ(密閉式)
    当該製品及び建物を全焼する火災が発生し、1名が火傷を負った。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2019/8/12)
  5. リチウム電池内蔵充電器
    当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品の使用状況を含め、現在、原因を調査中。(2019/8/13)

◆過去の重大製品事故発生概況

<参考>直近3年の製品事故発生概況

〔2019/10/11現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。


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