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北海道における重大製品事故の発生概況

(2019年3月~4月)

2015年4月3日
2019年5月8日更新
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の発生概況2ヶ月分を定期的に公表しています。
 2019年3月4月の2ヶ月間に全国で発生した重大製品事故は58件(昨年度113件)、うち道内では2件(昨年度3件)発生しています。(今後、第三者委員会で精査され正式な件数が決まります。)

道内における重大製品事故(2019年3月・4月)

  1. 凍結防止用ヒーター(水道用)
    施設で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。(2019/3/30)
  2. 石油温風暖房機(開放式)
    当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品の使用状況を含め、現在、原因を調査中。(2019/4/5)

◆過去の重大製品事故発生概況

<参考>直近3年の製品事故発生概況

〔2019/5/7現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。


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