ホーム > 北海道IT・バイオ産業クラスター北海道ITアジャイル戦略 / IT・情報政策IT利活用イベント・行事 / 産業人材政策その他人材関連施策 / 製造・情報産業課

ロボット同士の会話システムを活用した商品PRの実証実験を行います

~ 次代を担う若きIT人材と北海道企業との連携事業第1弾 ~

平成31年2月25日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局ではNo Maps実行委員会と協力し、(独)情報処理推進機構(IPA)が実施する未踏IT人材発掘・育成事業で育成した未踏クリエータと北海道企業が連携した実証実験を支援します。
 今回、その第1弾として、北海道大学の未踏クリエータが(株)セコマの店舗において、ロボット同士の会話システムを活用した商品PRの可能性を検証します。今後も、こうした高度IT人材の育成・支援を通じ、北海道における先端技術を活用した新たなビジネスの創出を目指します。

実証実験概要

【日時】
平成31年2月28日(木)~3月6日(水)各日10:00~18:00
【場所】
セイコーマート北海道大学店(札幌市北区北11条西7丁目※北海道大学構内)
【内容】
ソフトバンクロボティクス(株)のPepper1体とヴイストン(株)のSota1体を店舗内に設置し、ロボット同士で商品等についての会話を行う。会話の内容は上記店舗の店員が入力し、来店者数や商品の売り上げへの寄与を検証。

 本実証実験の詳細は、以下をご覧ください。

問い合わせ先

経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 情報・サービス政策課
TEL:011-709-2311(内線2558,2559)
E-mail:hokkaido-johoservice@meti.go.jp

参考

※未踏IT人材発掘・育成事業
 未踏IT人材発掘・育成事業とは経済産業省所管である(独)情報処理推進機構(IPA)が実施している、“突出した才能・アイディアを持つ、若きIT人材の発掘と育成”を目的としたプログラム。25歳未満のクリエータが取り組むソフトウェア等の開発を支援する。近年、同事業の中から時価総額100億円以上の企業が現れるなど、世界的な注目を集めている。北海道でもこれまで多くの未踏クリエータを輩出しており、今年度も4名の学生が採択。

ページの先頭に戻る

METIロゴ 経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 製造・情報産業課