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知財のミカタ ~巡回特許庁 in 道北~を開催します

~ “見方”を変えて、知財を“味方”に ~

募集を締め切りました

2020年9月18日
経済産業省北海道経済産業局

 特許庁及び北海道経済産業局は、知財をビジネスの味方につけるきっかけをつくることを目的に、知財のミカタ 巡回特許庁 in 道北を旭川市において10月22日(木)に開催します。
 今年度はデザイン経営をテーマに、最新のデザイン経営に関するセミナーや企業経営にデザイン経営を取り入れた実践事例の紹介、道北地域におけるポスト・コロナ時代のデザイン活用と経営のあり方等についてパネルディスカッションを行います。

開催概要

【日時】
2020年10月22日(木)12:30~18:00
【場所】
アートホテル旭川 2階 ザ・ウエストルーム(旭川市7条通6丁目)
【定員】
各セッション100名(先着順・参加無料)

プログラム

セッション1(12:30~)

  1. 来賓挨拶
    • 中島 俊明 氏(北海道上川総合振興局 局長)
    • 西川 将人 氏(旭川市 市長)
  2. 知財施策紹介(特許庁)
  3. デザイン経営セミナー
    最新のデザイン経営の取組動向
    <講師>
    • 楠本 修二郎 氏(カフェ・カンパニー(株) 代表取締役社長)
    • 林 千晶 氏((株)ロフトワーク 代表取締役)
    • 三又 裕生 氏(前内閣府知的財産戦略推進事務局長)

セッション2(15:10~)

道北地域のデザイン経営事例

道北地域におけるデザイン経営の実践事例

<講師>
  • 伊藤 友一 氏(旭川デザイン協議会 会長/(株)20パーセント 代表取締役)
  • 角谷 亨仙 氏((株)SOUL OBIRA 代表取締役/DESIGN STUDIO Aim主宰)
  • 富田 尊彦 氏(弁理士 日本弁理士会北海道会所属)

セッション3(16:00~)

デザイン経営に関するパネルディスカッション

 セッション1・2登壇者と共にポストコロナ時代の道北地域におけるデザイン経営の可能性について考えます。

<モデレーター>
  • 梅澤 高明 氏(A.T.カーニー日本法人会長/CIC Japan会長)

何でも相談コーナー(12:30~)※申込不要

 INPIT北海道知財総合支援窓口、北海道よろず支援拠点等の支援担当者が、知的財産に関する疑問やお悩みの相談に応じます。

申込方法

 以下のウェブサイトから申し込みください。

問い合わせ先

「令和2年度 知財のミカタ~巡回特許庁~」運営事務局((株)角川アスキー総合研究所内)
TEL:03-5840-7939【9:00~18:00(土・日・祝日除く)】
FAX:03-5840-7812
E-mail:junkai@junkai-jpo2020.go.jp

注意事項

 本イベントの開催にあたっては、来場の皆様の安全に配慮し、政府、自治体及び会場の指針等に沿って、新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクの着用やアルコール消毒、検温・問診、ソーシャルディスタンスの確保等の対策を実施します。来場の皆様におかれましては、何とぞご理解・ご協力の程、よろしくお願いします。
 また、新型コロナウイルス感染症の状況により、開催形態の変更や中止となる可能性がありますので、最新の開催情報については、事務局のウェブサイトをご覧ください。


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