ものづくり産業活性化-戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)

 日本の製造業の国際競争力は、ものづくり基盤技術を持つ中小企業によって支えられています。
 経済産業省では、「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」において、ものづくり基盤技術の高度化につながる研究開発を支援しています。

※サポインとは、サポーティング・インダストリーの略。
自動車、環境・エネルギー、医療・健康、航空宇宙など国際競争力を有する産業分野のニーズにより、部品等の基盤的な製品や技術サービス(特定ものづくり基盤技術(12分野))を提供することで、日本経済を牽引するような最終製品の製造を支えている裾野産業のことです。

事業概要

 本事業は、中小企業・小規模事業者が大学・公設試等と連携して行う、特定ものづくり基盤技術(12分野)の高度化につながる研究開発や試作品開発、事業化に向けた取組を支援することで、我が国製造業の国際競争力の強化及び新たな産業の創出を図ることを目的としています。

【対象者】
 特定ものづくり基盤技術の高度化に向けて研究開発を行う、中小企業・小規模事業者を中心とした共同体
【補助率】
  • 中小企業・小規模事業者等 : 2/3以内
  • 大学・公設試等 : 定額(ただし、補助金総額の1/3以下であること)
【補助期間】
2年度又は3年度
【補助額】
  • 単年度あたり4,500万円以下
  • 3年度の合計で9,750万円以下(2年度の合計で7,500万円以下)

※中小企業の特定ものづくり基盤技術の高度化に関する指針(12分野)については以下をご覧ください。

申請について

 申請については以下をご覧ください。

※公募時期、公募要領等の詳細については別途お知らせします。

公募情報

補助金

委託費

 現在、委託費に関する情報はありません。

成果事例

 サポインの成果事例は以下をご覧ください。

関連情報