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災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(石油ガス災害バルク等の導入補助金)の公募を開始しました

~ 避難所になり得る施設等へのLPガス容器、発電機等導入を支援します ~

募集を締め切りました

平成31年4月24日
経済産業省北海道経済産業局

 (一財)エルピーガス振興センターでは、災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄を推進し、医療施設や避難所等のライフライン機能を維持するために必要な石油燃料を確保する目的で、石油ガス(LPガス)容器等の設置費用を支援する平成30年度補正・平成31年度 災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(石油ガス災害バルク等の導入補助金)の公募を開始しました。
 また、本公募説明会を札幌で開催します。

事業概要

【補助対象】
  • 災害発生時、避難所困難者が多数生じる医療施設、老人ホームなど(災害拠点病院、救命救急センター、周産期母子医療センターを除く)
  • 公的避難所(地方公共団体が災害時に避難所として指定した施設)
  • 一時避難所となり得るような施設等(地方公共団体が災害時に避難所等として協定等を締結した施設)
【補助対象設備】
LPガス災害対応バルク、LPガス発電機や照明機器、燃焼機器(GHP、コージェネを含む)
【補助率】
  • 中小企業者:対象経費の2/3以内
  • その他:対象経費の1/2以内
【補助上限額】
  • LPガス貯蔵容器の設置:1,000万円
  • LPガス災害バルク等の設置:5,000万円(LPガス空調機又はコージェネシステムの設置を行う場合:1億円)

    ※LPガス災害バルク等のLPガスを貯蔵する容器、LPガス供給に必要な設備及び当該設備に接続する燃焼機器、給湯機、発電機、空調機、コージェネ設備、LPガス簡易スタンド等

公募期間

30年度2次補正予算分

  • 第1回:平成31年4月22日(月)~5月31日(金)
  • 第2回:平成31年6月7日(金)~6月28日(金)
  • 第3回:平成31年7月5日(金)~7月31日(水)

31年度当初予算分

  • 第1回:平成31年6月7日(金)~6月28日(金)
  • 第2回:平成31年7月5日(金)~7月31日(水)
  • 第3回:平成31年8月7日(水)~8月30日(金)

※締切当日消印有効。なお、各回で予算額を超える申請があった場合は、次回以降の公募を行いません。

公募要領等

申請・問い合わせ先

(一財)エルピーガス振興センター 助成事業室(担当:根本、米田、柳田、高橋(幹))
〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目5番2号 西新橋第一法規ビル5階
受付時間/9:00~17:30(祝・祭日・年末年始を除く月~金)

公募説明会(札幌会場)

【日時】
平成31年5月13日(月)10:00~12:00
【場所】
TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A
(札幌市北区北7条西2丁目9 ベルヴュオフィス札幌)
【定員】
50名(参加費無料・先着順)

※事前登録ありませんが、先着順となります。予定人数を大幅に超えた場合は、入場をお断りする場合もありますので、早めに来場ください。

参考


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