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ニセコ町で「RESASを活用した政策立案ワークショップ」を開催します

~ 「ニセコは観光で稼げているのか」専門家等が住民を交えて議論 ~

募集を締め切りました

平成28年12月5日
経済産業省北海道経済産業局

 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進室、経済産業省北海道経済産業局は、ニセコ町と共に「RESASを活用した政策立案ワークショップ」を開催します。
 観光客と投資が年々増加し、国際観光リゾートとして発展を続けるニセコ地域。
 ニセコ町では「地元の住民や事業者は稼げているのか」地域経済分析システム(RESAS)を活用して、課題の抽出や、対応する政策検討を行っています。
 本ワークショップは、その政策検討に関して専門家や関係者が住民を交えて議論することで、分析手法や政策を磨き上げるとともに、そのノウハウを多くの方に利用していただく事を目的に開催するものです。
 当日の概要や発表資料は、終了後、当局のウェブサイトに掲載します。

ワークショップ概要

【日時】
平成28年12月20日(火)18:00~20:00(開場17:30)
【場所】
ニセコ中央倉庫群 旧でんぷん工場
(虻田郡ニセコ町字中央通60-2 TEL:0136-55-5538)
【対象】
地域住民(申込不要・参加費無料)
【主催】
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進室、経済産業省北海道経済産業局、ニセコ町

プログラム

開会挨拶
  • 内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局
  • ニセコ町長 片山 健也
RESAS分析と政策について「ニセコは観光で稼げているのか」
  • ニセコ町 企画環境課 参事 金井 信宏
専門家のデータ分析と意見
  • 首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース 教授 清水 哲夫 氏
意見交換
  • 専門家、地域関係者(自治体、観光協会、金融機関、住民など)、主催機関

参考


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