ホーム > イベント・行事カレンダー / 地域振興・産業立地 / 地域経済分析システム(RESAS:リーサス) / 企画調査課

小樽商科大学(大津ゼミ)が優秀賞を受賞しました

~ 「地方創生☆政策アイデアコンテスト2016」全国最終審査会 ~

平成29年1月23日
経済産業省北海道経済産業局

 小樽商科大学(大津ゼミ)は、内閣府等が開催している「地方創生☆政策アイデアコンテスト2016」(応募総数699件)の全国最終審査会(1月21日)にて、地方創生担当大臣賞に次ぐ優秀賞(大学生以上一般の部で2位)を受賞しました。
 今回選出された同大学の政策提案は、昨年、北海道経済産業局及び(株)北海道銀行、(株)道銀地域総合研究所が開催した「北海道☆RESASデータ分析フォーラム」での、専門家のアドバイスを踏まえブラッシュアップを行ったものです。
 本政策提案は、岩内町を分析対象としており、同大学は3月2日に岩内町で開催される町民フォーラムにて本提案を紹介する予定です。

小樽商科大学(大津ゼミ)の政策提案について

【テーマ】
 岩内町 超積極戦略で“稼ぐ力”をパワーアップ(分析自治体:岩内町、ニセコ町)
【提案概要】
  • 岩内町は、海洋資源、水産食料品製造業、ニセコエリアへの外国人観光客増加に強みがある。
    一方で、少子化、地元産業の衰退、町内の若者が自分の将来を町内で描いていないことが弱みである。
  • そこで、以下の3つの戦略を実行することで、岩内町の産業の再興・憧れの醸成や雇用創出による人口流出の食い止めが可能となり、持続可能なまちが実現する。
    • 作戦1:「ニセコ→ブルーオーシャン戦略」
      マリンアクティビティを充実させ、夏にニセコから観光客を呼び込む
    • 作戦2:「”トッテオキ”のニシン缶を!作戦」
      岩内町の特産・技術を利用して災害食市場にてブランドを確立
    • 作戦3:「ミズから変える地方と地球のライフライン作戦」
      岩内海洋深層水で水問題を解決

地方創生☆政策アイデアコンテスト2016の概要

 コンテストは、地域経済分析システム(RESAS:リーサス)を活用して自らの地域を分析し、地域を元気にする政策アイデアを広く一般から募集。全国8地域で行った地方予選、全国1次書類審査を経て、最終審査会にて地方創生担当大臣賞、優秀賞及び協賛企業賞を決定し、表彰しました。

  • 応募総数:699件(大学生以上一般の部486件、高校生以下の部213件)
  • 地方予選通過:49組(大学生以上一般の部25組、高校生以下の部24組)
  • 全国1次書類審査通過:10組(大学生以上一般の部5組、高校生以下の部5組)
  • 最終審査会及び表彰式:平成29年1月21日(土)

参考


ページの先頭に戻る

METIロゴ 経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 企画調査課