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北見市と北海道経済産業局が、関係人口の創出・拡大等により新たな人の流れをつくるために覚書を締結します

~ オホーツクから全国への発進力を強化し稼げるまちを実現 ~

2021年3月23日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局は北見市と、地域経済活性化の取組を一層推進するため、関係人口の創出・拡大等により新たな人の流れをつくるために覚書を締結します。
 これに際し、北見市長と北海道経済産業局長が2021年3月25日に、覚書締結式を行います。
 なお、当局が基礎自治体と覚書を締結するのは、旭川市、室蘭市、帯広市に次いで4例目となります。

覚書締結式概要

【日時】
2021年3月25日(木)9:30~10:00
【場所】
北見市役所 本庁舎4階 市長応接室(北見市大通西3丁目1番地1)
【出席者】
  • 北見市長 辻 直孝
  • 北海道経済産業局長 安藤 保彦

覚書締結の趣旨

 北見市は「第2期北見市地方創生総合戦略(2020年2月)」を策定し、単に雇用を創出することにとどまらず、稼げる地域をつくり、賃金ややりがいの面で魅力的な仕事の場を創出することを目指しています。
 新型コロナ禍において、新しい働き方が注目されていますが、北見市は、以前からテレワーク推進による企業誘致や雇用創出に取り組んできた先進地域であり、これまでも首都圏企業の誘致に成功するなどの成果を上げています。また、ICTを活用して、働く場所を選ばない柔軟な働き方を可能にするとともに、管内の雄大な自然で余暇を過ごす北見ならではのテレワークやワーケーションを提唱するなど、今後の展開が期待されています。
 加えて、昨年10月に竣工したカーリングホールを中核施設として、合宿の誘致による関係人口の拡大の取組を準備するなど、更なる地域活性化の可能性を検討しています。
 北海道経済産業局は、北見市の強みや特性を活かした面的な支援を行い、従来の取組に新たな価値を加えることで潜在的な力を引き出し、地域の稼ぐ力を強化するために覚書を締結します。

主な覚書の内容

関係人口の創出・拡大等により新たな人の流れをつくるための取組

  • サテライトオフィス北見を活用した地域活性化に関すること
  • 若者の定着・確保と地元雇用の促進に関すること
  • カーリングホールを活用した稼げるまちづくり推進に関すること

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