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最近の管内経済概況

(2019年9月の経済指標を中心として)

~ 一部に持ち直しの動きがみられるものの、足踏み状態となっている ~

2019年11月15日
経済産業省北海道経済産業局


 最近の動きをみると、

 全体として、管内経済は、一部に持ち直しの動きがみられるものの、足踏み状態となっている。
 なお、先行きについては、消費税率引き上げに伴う影響のほか、国際経済の動向等を十分注視する必要がある。

◆管内経済概況判断の推移

2019年9月 10月 11月
総括判断 一部に持ち直しの動きがみられるものの、足踏み状態となっている 一部に持ち直しの動きがみられるものの、足踏み状態となっている 一部に持ち直しの動きがみられるものの、足踏み状態となっている
全国 景気は、輸出を中心に弱さが続いているものの、緩やかに回復している 景気は、輸出を中心に弱さが長引いているものの、緩やかに回復している
生産活動 弱い動きとなっている 弱い動きとなっている 弱い動きとなっている
個人消費 一進一退となっている 一進一退となっている 一進一退となっている
観光 足踏み状態となっている 一部に弱い動きがみられる 一部に弱い動きがみられる
公共工事 増加している 増加している 増加している
住宅建設 弱まっている 弱まっている 弱まっている
民間設備投資 増加している 増加している 増加している
雇用動向 改善している 改善している 改善している
企業倒産 件数、負債総額とも増加している 件数は減少、負債総額は増加している 件数、負債総額とも減少している
※全国は、内閣府「月例経済報告」の基調判断。
※強調部は、前月から判断を変更した部分。


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