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民間設備投資

~ 低調ながら持ち直しの動き ~



  • 24年度の設備投資は、維持・更新が中心であるが、輸送機械等で能力増強投資などもみられる。

グラフ:日銀短観の設備投資動向(製造業、非製造業別)

【企業ヒアリング内容】

  • 24年度は販売が好調な新型車向け部品の設備投資を行う。(輸送機械)
  • 設備投資は基本的には維持補修のみであるが、現在販売している新製品の売上が好調であれば、24年度中に製造ラインの能力増強投資を検討している。(食料品)
  • 23年度の設備投資は売り場の移動やLED照明への交換など小規模なものであるが、24年度はレストランの改修やエレベーターの補修など新たな設備投資を行う予定。(百貨店)
  • 24年度は海外で需要が高まっている素材の原料を製造するため、既存設備を数十億円かけて改造する予定。(紙パルプ)
  • 23年度は新規出店を中心に新たな設備投資を実施。24年度も同様の計画で同じくらいの投資額になる見通し。(小売)
  • 22年度に冷蔵機器を更新したので、23年度以降の計画は維持補修のみ。(食料品)
  • 24年度は住宅展示場のモデル住宅が老朽化したので建て替えを行う。新たな設備投資は久々のこと。(住宅)


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