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住宅建設

~ 持ち直している ~



 2月の新設住宅着工戸数は、持家が前年を下回ったものの、分譲、貸家が前年を上回り、全体で前年同月比+15.8%と2か月連続で前年を上回った。

新設住宅着工戸数推移

【企業ヒアリング内容】

  • 現在の状況
    • 持家は、今後も低金利が予想されることから、購入を時間をかけて検討する客が多くなっているように思われる。(関係機関)
    • 貸家は、相続税対策などで建設が増えている一方、最近は供給過剰になりつつあるように思われる。(関係機関)
  • 先行き
    • 分譲マンションは札幌中心部が人気だが、建築費が高くなっていることから道内企業だけでは資金調達が難しくなっており、大手企業と共同で建設していくことになると思われる。(マンション)


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