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住宅建設

~ 持ち直している ~



 3月の新設住宅着工戸数は、持家が前年を上回ったものの、分譲、貸家が前年を下回り、全体で前年同月比▲1.4%と3か月ぶりに前年を下回った。

新設住宅着工戸数推移

【企業ヒアリング内容】

  • 現在の状況
    • 持家は、低金利が続いていることから、前年並みの着工戸数で推移している。(関係機関)
    • 分譲マンションは、建設費や地価の高騰が続いていることから、販売価格が高騰している。(マンション)
  • 先行き
    • 貸家は、相続税減税対策等により着工戸数が増加していたが、今後は供給過剰による着工戸数の頭打ちを懸念している。(関係機関)


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