ホーム > 経済動向・統計経済概況 / 企画調査課 > 最近の管内経済概況

住宅建設

~ 弱まっている ~



 2月の新設住宅着工戸数は、持家が前年を上回ったものの、分譲、貸家は前年を下回り、全体では前年同月比▲24.8%と5か月連続で前年を下回った。

新設住宅着工戸数推移

【ヒアリング内容】

  • 現在の状況
    • 昨年好調だった相続税対策などによる貸家の着工が、頭打ちとなっている。(関係機関)
    • 人件費の高騰、地価の上昇などの影響により、分譲マンションの価格が高くなっており苦戦している。(建設業)
  • 先行き
    • 持家・分譲戸建ともに、今後の消費税増税前の需要に期待している。(建設業)


ページの先頭に戻る

METIロゴ 経済産業省北海道経済産業局 総務企画部 企画調査課