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住宅建設

~ 弱まっている ~



 4月の新設住宅着工戸数は、持家は前年同月と同数となったが、貸家、分譲が前年を下回り、全体では前年同月比▲8.7%と2か月ぶりに前年を下回った。

新設住宅着工戸数推移

【ヒアリング内容】

  • 現在の状況
    • 持家は良い動きが続いており、人気のあるエリアでは分譲戸建ての需要も高まっている。(関係機関)
    • 貸家は、空室率が高くなっている影響から、新規着工が減少している。(関係機関)
  • 先行き
    • 分譲マンションは、今後は在庫の販売に力を入れていくと思われるため新規着工は減少する見込み。(関係機関)


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