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住宅建設

~ 弱まっている ~



 7月の新設住宅着工戸数は、貸家が前年を上回ったものの、持家及び分譲が前年を下回り、全体では、前年同月比▲1.5%と4か月連続で前年を下回った。

新設住宅着工戸数推移

【ヒアリング内容】

  • 現在の状況
    • 持家が前年比で減少となったものの、分譲住宅を含む戸建ては堅調な動きが続いている。一方、貸家は札幌市内で複数着工があったことから、前年を上回ったが、相続税対策による新規着工の一巡から、減少傾向が続いている。(関係機関)
  • 先行き
    • 来秋予定される消費税増税及び関連する減税対策や、今後の住宅ローン金利の動向によっては、新規着工にも影響が出るだろう。(関係機関)


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