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住宅建設

~ 弱まっている ~



 11月の新設住宅着工戸数は、持家、貸家、分譲ともに前年を下回り、全体では、前年同月比▲8.0%と2か月ぶりに前年を下回った。

新設住宅着工戸数推移

【ヒアリング内容】

  • 現在の状況
    • 貸家は昨年までの相続税対策や投資向け物件などの反動減がみられる。(関係機関)
  • 先行き
    • 最近は金利が低いことも後押しし、20代で住宅を購入する人も増えており、今後も同様の動きが続くとみている。(不動産業)
    • 消費税増税に向けた住宅関連の負担軽減策の情報が不確定なため、確定するまでは、契約を控える人が多くなるだろう。(関係機関)


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