地域経済分析システム(RESAS:リーサス)-RESASの機能

《更新情報》(19/02/04 update)
 マップの詳細を更新しました。

企業活動マップの機能

<企業情報>

  1. 産業間取引(限定メニュー)

     自地域が「どの自治体」の「どの産業」と結びつきが強いのかを、販売・仕入別に把握でき、複数自治体間での政策連携に活用できます。

  2. 企業間取引(限定メニュー)

     産業別に、個別企業同士の取引関係を表示することで、自地域やその周辺地域のサプライチェーンを把握し、複数自治体間での政策連携の検討に活用できます。

  3. 表彰・補助金採択

     国内企業の表彰・補助金の採択状況を地図や一覧で表示することで、企業調べ等に役立てることができます。

  4. 創業比率

     自地域における創業比率が表示され、他地域と比較することで、創業比率目標値の設定や模範となる創業比率の高い自治体を把握できます。

  5. 経営者平均年齢(限定メニュー)

     自地域における経営者の平均年齢が業種別に表示され、他地域との比較による年齢水準の把握や事業承継支援に講ずべき施策検討に役立ちます。

  6. 黒字赤字企業比率

     自地域における黒字赤字比率(営業利益ベース)が業種別に表示され、黒字企業創出支援政策の効果等を測ることができます。

  7. 中小・小規模企業財務比較

     地域の産業について、営業利益率や労働生産性等21の財務指標が業種別に表示され、地域の産業の強み・課題を財務面から把握できます。

<海外取引>

  1. 海外への企業進出動向

     日本企業の海外への進出状況を業種別、国別に把握できます。

  2. 輸出入取引

     品目別・取引相手国別に輸出入金額の推移をマップ表示し、当該地域の貿易構造が把握できます。

  3. 企業の海外取引額分析

     地域の主要企業における輸出入取引額や取引相手の地域が表示され、自地域における海外展開の状況が把握できます。

<研究開発>

  1. 研究開発費の比較

     地域の主要企業における研究開発費の計上状況の把握や他地域比較ができ、研究開発費の継続性等が分析できます。

  2. 特許分布図

     国内企業等が保有する約150万件の特許を技術分野別にマップ上に表示することで、地域の技術の集積状況を把握できます。

詳細については、以下をご覧ください。