地域経済分析システム(RESAS:リーサス)-RESASの機能

《更新情報》(19/02/04 update)
 マップの詳細を更新しました。

まちづくりマップの機能

From-to分析(滞在人口)

 ある地域に滞在した人が、どこから来たかを平日・休日別等に把握できます。
※滞在人口とは、指定地域の指定時間(4時、10時、14時、20時)に滞在していた人数の月間平均値

滞在人口率

 平日・休日、時間帯別等の滞在人口や滞在人口率を表示することで、集客力や地域活性化のKPIとすることができます。

通勤通学人口

 自地域の通勤通学による日常的な自治体間移動の状況、昼夜間人口・比率等が把握できます。

流動人口メッシュ

 500mメッシュ(政令指定都市は250mメッシュ)単位で、月別・時間帯別等の流動人口の集積度合いが把握できます。

事業所立地動向

 全国約500万件の事業所が業種別にマップ上に表示され、地域における事業所の集積状況や、過去7年間の立地状況の推移を把握できます。

施設周辺人口

 2010年の人口及び2050年の将来推計人口の総数や増減数・率を1kmメッシュ単位で表示した上で、各種施設(市役所、図書館、公園等)から指定した距離に居住する人口がどのように変化するのかを把握できます。

不動産取引

 自地域の不動産種類別の取引面積1m2あたりの平均取引価格や、個別の取引価格・面積の分布、大規模土地取引の利用目的別件数等を把握できます。

詳細については、以下をご覧ください。