キャッシュレス推進

 キャッシュレスの推進は、消費者にとっては多額の現金を持たずに買い物が可能になることや、紛失等のリスクが現金に比べて軽減されること、事業者にとっては現金管理コストの削減による生産性向上など、様々なメリットが期待されます。
 近年では、従来型のクレジットカードとは異なる新しい支払いサービスも登場するなど、支払い方法は多様化しており、今後も様々なサービスが登場することが予想されます。
 世界的なキャッシュレスの流れを踏まえ、キャッシュレスを通じたデータの利活用により、国全体の生産性が向上し、実店舗等、消費者、支払サービス事業者がそれぞれ付加価値を享受できる社会の実現を目指していくことが必要です。

【2020年7月1日更新】キャッシュレス・消費者還元事業は、2020年6月30日をもって終了しました。

 詳細は、経済産業省のウェブサイトをご覧ください。

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キャッシュレス・ビジョン

 経済産業省では、キャッシュレス社会実現のため、2018年4月、「キャッシュレス・ビジョン」を策定し、2025年の大阪・関西万博に向けて、「支払い方改革宣言」として「未来投資戦略2017」で設定したキャッシュレス決済比率40%の目標を前倒しし、高いキャッシュレス決済比率の実現を宣言し、さらに将来的には、世界最高水準の80%を目指しています。