キャッシュレス推進

 キャッシュレスの推進は、消費者にとっては多額の現金を持たずに買い物が可能になることや、紛失等のリスクが現金に比べて軽減されること、事業者にとっては現金管理コストの削減による生産性向上など、様々なメリットが期待されます。
 近年では、従来型のクレジットカードとは異なる新しい支払いサービスも登場するなど、支払い方法は多様化しており、今後も様々なサービスが登場することが予想されます。
 世界的なキャッシュレスの流れを踏まえ、キャッシュレスを通じたデータの利活用により、国全体の生産性が向上し、実店舗等、消費者、支払サービス事業者がそれぞれ付加価値を享受できる社会の実現を目指していくことが必要です。

【2019年10月29日更新】

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キャッシュレス・ビジョン

 経済産業省では、キャッシュレス社会実現のため、2018年4月、「キャッシュレス・ビジョン」を策定し、2025年の大阪・関西万博に向けて、「支払い方改革宣言」として「未来投資戦略2017」で設定したキャッシュレス決済比率40%の目標を前倒しし、高いキャッシュレス決済比率の実現を宣言し、さらに将来的には、世界最高水準の80%を目指しています。

キャッシュレス・消費者還元事業

 2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の一定期間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元・割引を支援します。

パンフレット・リーフレット

中小・小規模事業者向け

決済事業者向け

消費者向け

キャッシュレス・消費者還元事業 説明会(北海道地区)

 現在、予定されている説明会等はありません。

 以下の説明会は終了しました。

ポイント還元問い合わせ窓口

◆中小・小規模事業者向け
ナビダイヤル:0570-000655
◆決済事業者向け
ナビダイヤル:0570-012141
◆消費者向け
フリーダイヤル:0120-010975

受付時間:平日 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)

関連情報