健康経営優良法人2026が認定されました

~ 北海道では大規模法人部門87法人、中小規模法人部門871法人が認定 ~

2026年3月24日
経済産業省北海道経済産業局

経済産業省は、健康長寿社会の実現に向けた取組の一つとして「健康経営」を推進しています。

このたび、「健康経営優良法人2026」として、健康経営優良法人を認定する日本健康会議により、北海道において、大規模法人部門87法人、中小規模法人部門871法人が認定されました。

地域の高齢化率が急速に高まり、労働力の減少に伴う経済活動の停滞が懸念される中、当局でも「健康経営」の更なる普及促進を図ります。

※従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取組を戦略的に実践する取組。「健康経営」は、(特非)健康経営研究会の登録商標です。

健康経営優良法人2026における北海道内での認定状況

北海道では、大規模法人部門87法人、中小規模法人部門871法人が認定されました。

<ポイント>
  • 道内法人認定件数が初めて900法人を超え、全国における認定数の約3.6%を占めています。
  • 中小規模法人部門での認定数は、3年連続で全国の都道府県で5番目となっています。また、同部門において全国水準を上回る認定法人数の増加が見られました。

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)の認定状況

本社所在地が北海道の企業は、87法人が認定されました(全国3,765法人/全国比約2.3%)。

そのうち、全国上位500位までの法人が認定される「ホワイト500」は10法人です

健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)の認定状況

北海道内では、871法人が認定されました(全国23,085法人/全国比約3.8%)。

そのうち、全国上位500社までの法人が認定される「ブライト500」は18法人(全国比3.6%)です

また、全国上位501~1500位の法人が認定される「ネクストブライト1000」には34法人が認定されました(全国比3.4%)。

全国の認定法人については、以下のウェブサイトをご覧ください。

健康経営優良法人認定制度とは

優良な健康経営に取り組んでいる法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから、社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。

経済産業省の健康経営推進検討会において定められた評価基準に基づき、民間主導の活動体である日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定します。

参考

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