最近の管内経済概況

(2026年1月の経済指標を中心として)

~ 一部に弱い動きがみられるものの、緩やかに持ち直している ~

2026年3月23日
経済産業省北海道経済産業局

 最近の動きをみると、

  • 生産活動は、弱い動き
  • 個人消費は、一部に足踏みがみられるものの、緩やかに改善している。
  • 観光は、改善が続いている。
  • 公共工事は、増加した
  • 住宅建設は、持ち直しの兆しがみられる
  • 民間設備投資は、増加している。
  • 雇用動向は、有効求人倍率は6か月連続で前年を下回った。
  • 企業倒産は、件数は同数、負債総額は減少した。

 全体として、管内経済は、一部に弱い動きがみられるものの、緩やかに持ち直している。
 なお、先行きについては、国際経済の動向等を十分注視する必要がある。

管内経済概況判断の推移

2026年1月 2月 3月
総括判断 一部に弱い動きがみられるものの、緩やかに持ち直している 一部に弱い動きがみられるものの、緩やかに持ち直している 一部に弱い動きがみられるものの、緩やかに持ち直している
生産活動 弱含み 弱含み 弱い動き
個人消費 一部に足踏みがみられるものの、緩やかに改善している 一部に足踏みがみられるものの、緩やかに改善している 一部に足踏みがみられるものの、緩やかに改善している
観光 改善が続いている 改善が続いている 改善が続いている
公共工事 減少した 減少した 増加した
住宅建設 弱まっている 弱まっている 持ち直しの兆しがみられる
民間設備投資 増加している 増加している 増加している
雇用動向 弱含んでいる 弱含んでいる 有効求人倍率は6か月連続で前年を下回った
企業倒産 件数は増加、負債総額は減少した 件数、負債総額とも増加した 件数は同数、負債総額は減少した
  • ※強調部は、前月から判断を変更した部分。
  • ※2026年3月発表から雇用の判断はせず、有効求人倍率の前年との比較について記載。

「最近の管内経済概況」の全文および「主要経済指標」は以下をご覧ください。

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