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北海道における重大製品事故の発生概況

(2022年3月・4月)

2015年4月3日
2022年5月10日更新
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の発生概況2ヶ月分を定期的に公表しています。
 2022年3月4月の2ヶ月間に全国で発生した重大製品事故は61件(昨年度149件)、うち道内では3件(昨年度6件)発生しています。(今後、第三者委員会で精査され正式な件数が決まります。)

道内における重大製品事故(2022年3月・4月)

  1. 冷風機
     当該製品を使用中、当該製品および周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2022/3/4)
  2. 石油ストーブ(開放式)
     一般住宅から出火し、1棟全焼、4棟および車両1台を類焼、1名が死亡し、1名が負傷した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2022/3/29)
  3. 石油ストーブ(半密閉式)
     当該製品および建物1棟を全焼、3棟を類焼する火災が発生し、2名が軽傷を負った。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2022/4/4)

◆過去の重大製品事故発生概況

<参考>直近3年の製品事故発生概況

〔2022/04/30現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。


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