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北海道における重大製品事故の発生概況

(2021年7月・8月)

2015年4月3日
2021年9月14日更新
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の発生概況2ヶ月分を定期的に公表しています。
 2021年7月8月の2ヶ月間に全国で発生した重大製品事故は109件(昨年度185件)、うち道内では6件(昨年度9件)発生しています。(今後、第三者委員会で精査され正式な件数が決まります。)

道内における重大製品事故(2021年7月・8月)

  1. 扇風機
     当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2021/07/15)
  2. IH調理器
     宿泊施設で当該製品を使用中、鍋の内容物から出火する火災が発生し、周辺を焼損した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2021/07/25)
  3. 照明器具(投光器、ソーラー充電式)
     倉庫で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2021/08/03)
  4. 食器洗い乾燥機
     当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2021/08/11)
  5. 石油給湯機
     美容室で当該製品を焼損する火災が発生した。現在、原因を調査中。(2021/08/17)
  6. 除湿乾燥機
     当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2021/08/20)

◆過去の重大製品事故発生概況

<参考>直近3年の製品事故発生概況

〔2021/9/7現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。


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