北海道における重大製品事故の発生概況

(2026年1月・2月・3月・4月)

2015年4月3日
2026年5月12日更新
経済産業省北海道経済産業局

経済産業省北海道経済産業局では、道内における重大製品事故の発生概況を定期的に公表しています。

2026年1月から4月に全国で発生した重大製品事故は313件(昨年度387件)、うち道内では9件(昨年度16件)発生しています。(今後、第三者委員会で精査され正式な件数が決まります。)

道内における重大製品事故(2026年1月・2月・3月・4月)

  1. 加湿器(スチーム式)

    当該製品を使用中、内容物がかかり、2名が火傷を負った。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2026/1/4)

  2. 空気清浄機(加湿機能付)

    異音がしたため確認すると、当該製品を焼損する火災が発生していた。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2026/1/9)

  3. 電気ストーブ

    当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2026/1/17)

  4. 除湿機

    当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2026/1/31)

  5. IH調理器

    当該製品を調理が終わったガスこんろの上に置いていたところ、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品の使用状況を含め、現在、原因を調査中。(2026/2/3)

  6. 石油ストーブ(半密閉式)

    農業施設で当該製品を使用中、当該製品及び建物1棟を全焼する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2026/2/13)

  7. 電気オーブン

    当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2026/2/17)

  8. リチウム電池内蔵充電器

    当該製品を充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 事故の原因は、現在、調査中であるが、製品から出火し、火災に至ったものと考えられる。(2026/2/18)

  9. 電撃殺虫器

    店舗で当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。(2026/2/19)

※3月・4月は事故発生の報告なし。

◆過去の重大製品事故発生概況

<参考>直近3年の製品事故発生概況

〔2026/05/07現在のデータによる〕

画像:製品事故発生状況グラフ

※各月の発生件数は事故原因の究明によって変わります。

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