令和6年度 無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業における「地域新MaaS創出推進事業」および「スマートモビリティチャレンジ推進協議会伴走支援」の公募を開始しました

2024年4月8日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省は、無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業における「地域新MaaS創出推進事業」を実施する事業者および、「スマートモビリティチャレンジ推進協議会伴走支援」を希望する地域の公募を開始しました。
 また、オンラインにて公募説明会を開催します。

地域新MaaS創出推進事業

 将来的な技術の進歩も見据え、地域の移動課題の解決を図りつつ、モビリティ関連産業の裾野拡大や競争力強化に繋がる新たなビジネスモデルと社会実装に向けた先進事例の創出を目指し、計画的かつ意欲的に挑戦する地域や事業者の実証実験を後押しします。

【テーマ】
モビリティを活用した新たなビジネスモデルの実証
【対象者】
募集要領中「4.応募資格」の要件を満たす法人・団体(基礎自治体を除く)
詳細は、募集要領をご覧ください。
【委託上限額】
1件あたり上限3,000万円(税込)
【事業実施期間】
契約締結日~2025年3月31日(月)
【公募期間】
2024年4月5日(金)~5月10日(金)12:00【終了】
【募集要領・応募様式等】
 募集要領および応募様式等は以下のウェブサイトをご覧ください。

スマートモビリティチャレンジ推進協議会伴走支援

 将来的な取組構想の検討や実証実験計画の作成、また実証実験における改善案の検討等により、新たなモビリティサービスに関する取組を普及させることを目指し、スマートモビリティチャレンジ推進協議会事務局(以下、事務局という)が地域に対し伴走支援を実施します。

【対象者】
募集要領中「4.応募」の「(1)応募資格」「(2)応募要件」を満たす基礎自治体、法人・団体
詳細は、募集要領をご覧ください。
【支援の分類】
 採択地域では、経済産業省より委託を受けた事務局が、以下の伴走支援のうち、いずれか1つを提供します。
  • 将来構想の策定・実証実験計画の作成
  • 実証実験における利用者ニーズの分析・実証計画改善に向けた検討
【想定する地域】
 支援の分類によって、想定する支援対象地域が異なります。
  • 数年以内を目処に、新たなモビリティサービスに関する実証実験等を行いたいと考えているものの、応募段階で具体的な構想が定まっていない地域
  • 過去3年以内に1度以上、新たなモビリティサービスに関する実証実験等を実施しており、かつ、令和6年度内に実証実験等を行う予定がある地域

※経済産業省地域新MaaS創出推進事業に限りません。

【支援時期】
  • 第1ターム:2024年7月1日(月)~9月30日(月)
  • 第2ターム:2024年10月1日(火)~12月27日(金)

※具体的な支援時期は、採択地域との調整により決定します。各タームともに、1か月程度の前後は調整可能です。

【公募期間】
2024年4月8日(月)~5月31日(金)12:00
【募集要領・応募様式等】
 募集要領および応募様式等は以下のウェブサイトをご覧ください。

公募説明会

【日時】
2024年4月15日(月)13:00~
【配信方法】
Microsoft Teams

申込方法

 E-mailによる申し込みを受け付けます。
 所属組織名、氏名、電話番号、メールアドレスを記入の上、以下の申込先までお送りください。

【申込先】経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 製造・情報産業課
E-mail:bzl-hokkaido-seizojoho@meti.go.jp

申込締切:2024年4月12日(金)12:00

申請・問い合わせ先

地域新MaaS創出推進事業
経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 製造・情報産業課
スマートモビリティチャレンジ推進協議会伴走支援
(株)野村総合研究所 令和6年度スマートモビリティ推進協議会伴走支援事務局

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