北海道における戦略産業クラスター計画の素案を作成しました

2026年5月18日
経済産業省北海道経済産業局

経済産業省北海道経済産業局は、道内の産業界、自治体、行政等の関係機関とともに、「北海道における戦略産業クラスター計画」の素案を作成しました。

本素案は、内閣官房に設置された地域未来戦略本部(本部長:内閣総理大臣)が提示した「地域未来戦略の策定に向けた考え方」に基づき作成したものです。

地域未来戦略本部は、各地域の戦略産業クラスター計画の素案を基に策定する「戦略産業クラスター計画」や知事主導で策定する「地域産業成長プラン」から構成される「地域未来戦略の政策パッケージ」を取りまとめる予定です(本年6月頃)。

北海道における戦略産業クラスター計画の素案

地域未来戦略の策定に向けた考え方

【戦略産業クラスター計画】

地域ごとの戦略産業クラスター形成に向けて、知事とも連携しつつ、地域ごとの計画を策定する。

<戦略産業クラスター>
熊本のTSMCや北海道のラピダスを支えるクラスターのように、17の戦略分野に関する検討が主導する形で、企業の大規模投資を中心に形成されるもの。
【地域産業成長プラン】

地場産業の成長・発展に向けて、知事主導で策定された各都道府県の地域産業の成長プランを強力に後押しする。

<地域産業クラスター計画>
知事主導で計画されるクラスターであって、複数自治体の連携促進や中堅企業支援等の適用など、政府の施策の戦略的活用をプッシュ型で提案していくことで、その形成・拡大を目指すもの。
<地場産業成長プラン>
地場産業の更なる付加価値向上や販路開拓等を支援し、地域経済の拡大を目指すもの。

参考

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