スポーツオープンイノベーション推進事業の成果を報告します

~ プロスポーツチームの価値向上・課題解決を支援 ~

2023年4月4日
経済産業省北海道経済産業局

 経済産業省北海道経済産業局およびSPOPLA北海道は、「スポーツ×周辺産業」による新たなビジネス・サービスの創出(スポーツオープンイノベーション)に向け、昨年度に引き続きスポーツ庁「スポーツオープンイノベーション推進事業(地域版SOIP)の先進事例形成)」による道内プロスポーツチームと連携したマッチング事業を実施しました。
 このたび、エスポラーダ北海道、北海道コンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道がそれぞれ選定した企業とともに実証事業を実施した成果報告をします。

※SOIP(スポーツオープンイノベーションプラットフォーム):スポーツ界のリソースと他産業等との技術知見を連携させることにより、世の中に新たな財やサービスを創出するプラットフォーム 。

概要

 エスポラーダ北海道、北海道コンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道の3チームは、各チームのテーマ・課題に対するアイデアを募集し、2022年11月に開催されたマッチングイベント「INNOVATION LEAGUE SPORTS BUSINESS BUILD 2022 HOKKAIDO」を経て採択された企業とともに、サポーター企業やメンターからのバックアップを受けながら、社会実装へ向けたインキュベーション・実証実験を実施しました。
 なお、2023年3月1日に東京で開催された本事業の成果報告会において、ヴォレアス北海道×playground(株)のプロジェクト「旭川に未だ見ぬ熱狂と誇りの共創を生み出す~ヴォレアスの推し活動が自分であり街の誇りになる世界の実現」がオーディエンス賞を受賞しました。
※最も共感・関心を持ったピッチ内容に参加者が投票し、1チームを選出するもの

 事業の詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

実証テーマ・成果

SPOPLA北海道

 SPOPLA北海道(Sports Open Innovation Platform Hokkaido)は、「北海道スポーツ関連産業創出プラン」の具現化に向けて、スポ―ツと異業種の連携により、持続的に新たなビジネスを生み出すことを目的に、スポーツをはじめ、ITやコンテンツ、食、観光、地域(自治体)等のあらゆる産業や関係者が連携・融合し、新たなイノベーションを生み出していくためのプラットフォームです。
 既存ビジネスのさらなる高付加価値化や、新たなビジネスの創出、地域課題解決を図りたい企業や団体、個人の方の参加を募集しています。

参考

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